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【2026年最新版】厨房機器の買取相場と高く売る方法5選
2026.03.26
厨房機器
買取コラム
【2026年最新版】厨房機器の買取で損しない方法|相場・高く売るコツ・業者選び
この記事で分かること
- 厨房機器の買取相場
- 高く売るためのコツ
- 失敗しない業者選び

厨房機器の売却を考えたとき、「いくらで売れるのか分からない」「できるだけ高く売りたい」と悩む方は多いのではないでしょうか。
業務用厨房機器の買取価格は、年式・メーカー・状態・地域・需要によって大きく変動します。そのため、一律の価格ではなく「相場の考え方」を理解することが重要です。
この記事では、厨房機器の買取相場の目安から、高く売るコツ、業者の選び方までを解説します。あわせて、厨房機器の買取実績も参考にしながら、自分の機器の価値を把握していきましょう。
厨房機器の買取相場(目安)
厨房機器の買取価格は個体差が大きいため、あくまで目安となりますが、代表的な機器の相場レンジは以下の通りです。
| 機器 | 買取相場 |
|---|---|
| 業務用冷蔵庫 | 10,000円〜150,000円前後 |
| 製氷機 | 5,000円〜120,000円前後 |
| フライヤー | 5,000円〜80,000円前後 |
| ガスレンジ | 3,000円〜50,000円前後 |
| ショーケース | 10,000円〜200,000円以上 |
より具体的な事例は、厨房機器買取実績一覧や、製氷機の買取実績で確認できます。
なぜ価格に幅があるのか?
- 年式(新しいほど高い)
- メーカー(ホシザキ・マルゼンなどは高評価)
- 動作状態(正常か故障か)
- 見た目(サビ・油汚れ)
- 市場需要(季節・地域)
同じ製氷機でも、状態次第で数千円〜10万円以上の差が出ることも珍しくありません。
高価買取されやすいメーカー
厨房機器はメーカーによって中古市場での評価が異なります。
- ホシザキ
- フクシマガリレイ
- マルゼン
- タニコー
これらのメーカーは業務用としての信頼性が高く、再販需要もあるため、高価買取されやすい傾向があります。
厨房機器を高く売るコツ
1. 使わなくなったら早めに売る
厨房機器は、年式が新しいほど査定で有利になりやすい傾向があります。特に冷機器や電気機器は、年数が経つほど中古相場が下がりやすいため、不要になった時点で早めに査定依頼を出すのが基本です。
「まだ使えるからそのうち売ろう」と後回しにしていると、査定額が下がるだけでなく、故障や保管状態の悪化で買取不可になるケースもあります。
2. 掃除して見た目を整えておく
査定では動作だけでなく、外観の状態もチェックされます。油汚れ、水垢、サビ、庫内のにおいなどが強いと、減額対象になることがあります。
査定前には、次のような簡単な清掃だけでもしておくと印象が変わります。
- 外装の拭き掃除
- 庫内・扉周辺の汚れ除去
- フィルターやパーツの簡易清掃
- においの軽減
完璧にメンテナンスする必要はありませんが、「すぐ再販できそうな状態」に近づけることが高価買取につながります。
3. まとめて売る
厨房機器は1点ずつ売るよりも、複数まとめて売るほうが査定条件が良くなることがあります。これは、出張費・搬出費・人件費をまとめて効率化できるためです。
たとえば、冷蔵庫、製氷機、作業台、シンク、食洗機などを一括で売却すれば、単品査定より有利になる場合があります。閉店・改装・移転のタイミングでは、できるだけまとめて相談するのがおすすめです。
4. 動作確認をしておく
査定前に電源が入るか、正常に冷えるか、異音がないかなどを確認しておくと、査定がスムーズになります。動作不良があっても買取できるケースはありますが、正常品より査定額は下がりやすくなります。
また、型番や年式が分かるラベル部分を事前に確認しておくと、問い合わせ時のやり取りもスムーズです。
5. 専門業者に依頼する
厨房機器に強い業者の方が、適正価格での査定が期待できます。
厨房機器を売るタイミングはいつがベスト?
厨房機器は売るタイミングによって査定額が変わることがあります。
- 飲食店の開業シーズン(春・秋)
- 年式が新しいうち
- モデルチェンジ前
特に業務用冷蔵庫や製氷機は、夏前に需要が高まるため、タイミングによっては査定額が上がるケースもあります。
こんな場合でも厨房機器は売れる?
店舗閉店でまとめて処分したい
閉店時は機器が複数台になることが多いため、まとめて査定依頼することで対応しやすくなります。厨房機器だけでなく、関連什器もまとめて相談できる業者ならさらに効率的です。
古い機器でも売れる?
古い機器でも、メーカー・機種・状態によっては買取対象になる場合があります。ただし、年式が古すぎるものや故障が激しいものは、買取ではなく回収・処分提案になることもあります。
壊れていても査定できる?
完全に故障していても、部品需要や機種によっては査定できることがあります。自己判断で廃棄する前に、一度相談してみるのがおすすめです。
厨房機器買取でよくある失敗と注意点
1. すぐに処分してしまう
不要になった厨房機器を、そのまま産業廃棄物として処分してしまうと費用がかかります。まだ買取できる可能性があるにもかかわらず、売却機会を逃してしまうのはもったいないポイントです。
2. 1社だけで決めてしまう
査定額は業者によって差が出ることがあります。特に専門知識の有無で大きく変わるため、厨房機器に強い業者へ相談することが重要です。
3. 情報不足のまま問い合わせる
型番や年式、台数、設置状況などが不明なままだと、査定に時間がかかることがあります。事前に分かる範囲で整理しておくとスムーズです。
4. 買取できないケースを理解していない
以下のような機器は、買取が難しい場合があります。
- 著しく故障しているもの
- 年式が古すぎる機器
- 部品欠損があるもの
- 衛生状態が極端に悪いもの
ただし、状態によっては買取可能な場合もあるため、自己判断で処分せず、まずは査定依頼をするのがおすすめです。
無限堂の関連ページもあわせてチェック
厨房機器の売却を検討している方は、以下の関連ページもあわせて確認しておくと、査定のイメージがつかみやすくなります。
厨房機器の買取方法
厨房機器の買取方法には、主に以下のような形があります。
出張買取
大型の業務用厨房機器では、もっとも一般的なのが出張買取です。店舗や倉庫まで業者が訪問し、現地で査定・搬出まで対応します。大型冷蔵庫や製氷機、ショーケースなどは、出張対応のある専門業者へ依頼するのが現実的です。
写真査定・事前見積もり
最近では、型番ラベルや全体写真を送って概算査定を受けられるケースも増えています。おおよその相場を知りたい場合や、複数社を比較したい場合に便利です。
持ち込み買取
小型機器や部品類であれば持ち込みできる場合もありますが、厨房機器ではあまり一般的ではありません。サイズや重量、搬出の手間を考えると、出張買取のほうが負担は少ないでしょう。
厨房機器買取業者の選び方
厨房機器の専門知識があるか
リサイクルショップ全般ではなく、厨房機器の専門知識を持つ業者を選ぶことが大切です。メーカーや機種ごとの需要、再販相場、業務用途での価値を理解している業者のほうが、適正な査定が期待できます。
実際の買取事例を確認したい方は、厨房機器買取実績一覧を見ておくとイメージしやすくなります。
対応エリアが明確か
業者によっては出張エリアが限られていたり、地域によっては搬出費用がかかったりします。事前に対応地域や条件を確認しておきましょう。
問い合わせしやすいか
厨房機器の売却では、日程調整や搬出条件の確認が必要になることもあります。そのため、問い合わせしやすさや対応の早さも重要です。
すぐに相談したい場合は、査定依頼・お問い合わせページから確認しておくとスムーズです。
地域対応も重要なポイント
厨房機器の買取は、地域によって対応できる業者が異なります。特に大型機器は搬出コストの影響が大きいため、エリア対応は重要です。
対応エリアや条件については、お問い合わせページで事前に確認しておきましょう。
まとめ|厨房機器の買取は「相場理解」が重要
厨房機器の買取価格は一律ではなく、さまざまな要因で変動します。
- 相場はあくまで目安
- 状態と年式で大きく変わる
- 専門業者に依頼するのが重要
「いくらで売れるか分からない」という場合でも、まずは無料査定で確認するのが最も確実です。
詳しくは、査定依頼・お問い合わせページから相談してみてください。
