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買取コラム
増税前に注意するべきこと
2019.09.10
その他
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9月は大決算セール
9月も10日経ち、消費増税も目の前。無限堂では9月決算なので決算セールをやっています。
9月いっぱいセールで特価売り尽くしをやっていますので、ぜひ無限堂にお立ち寄りください。
上記ページで開示しているセール品はごく一部で、店頭でしかお買い求め頂けない特売品もあります。
ECサイト(通販サイト)は便利ですが、やっぱり折角わざわざ足を運んで頂いたお客様には労力に見合った還元をすべきですもんね。
それに通販で買う場合、10月1日に消費税が増税され10%に上がりますが、注意する点があります。
増税前にECで駆け込むなら、10月1日の2週間前まで! 発送日に要注意
BCN+R-2019/09/08
【なぐもんGO・34】 10月1日に消費税が10%に上がる前に、高額な商品をECで買っておこうと思うなら、商品の発送日に注意したい。なぜなら、商品の発送日が10月1日以降だと、引き上げ後の消費税率10%が適用されてしまうからだ。
>人気が集中する商品の入手が難しくなるように、大勢がまとまって注文すると物流が滞ってしまう。本来なら1週間程度で届く商品も、駆け込み需要で注文が殺到したら、普段の2倍以上の時間がかかってしまう可能性があるのだ。
九月中に間に合わなければアウト!
そう、駆け込み需要と通販ネット社会の弊害、流通の人手不足も相まって、発送日が遅れてしまえば駆け込んでも何の意味もないのです。10月1日を迎えてしまえばアウト。増税分が適用されてしまい大損をこいてしまうということになりますね。
ちなみに無限堂では9月以降も増税に対応した価格帯で激安セールを続行する予定となっております。10月以降のお客様にも還元できるよう取り組んでいきますので、ぜひ御期待ください!
ECサイトで買う場合は、発送日について絶対気を付けておかないといけません。上記の記事では電子ピアノ(34.7%増)やキッチン家電(32.1%増)、デジタルビデオカメラ(14.4%増)など、やはり高額商品が注目されている他、楽天市場の駆け込み需要では「全体的に、“準備”を進めている傾向がある」ということで、東京五輪にそなえた大型テレビや20年から義務化される小学校からのプログラミング教育に向けて子供向けPCの販売なども伸びているそうです。
・・・でもぶっちゃけ子供向けPCより普通のPCの方が汎用性も高いし、何より今の子供って幼稚園児でもタブレットPC使いこなしてますからね。プログラミング教育が実益を兼ねない昔ながらの英語教育のようなのであれば、受験対策だけしていればいいでしょうけれど、実際にプログラミングを仕事として英才教育を受けさせるのであれば、子供用PCでは多分無理でしょう。折角この現代にはネットワークが充実し、コンテンツを自分で簡単に発信できる環境に恵まれているのですから、いっそのことフリーのアプリを開発して発信していくのもいいかもしれません。
「やらされている」という状況では、いくら表面上使いこなしても応用力がなく与えられた課題をクリアすることしかできなくなります。そういう意味では「今後の為に子供にやらせる」のではなく、大人が「プログラミングって面白い」と子供に自分からやりたい事を見つけさせるのが大事ですね。
趣味を新しく始める、もしくは再開するタイミングとしても注目されているそうで、パソコンゲーム用のいわゆる「ゲーミングPC」といったゲーミング機器がeスポーツのメディア露出とともに頭角を現してきた模様です。最近深夜枠で有吉さんが若手芸人の部屋でみんなでネットゲームに興じる番組とかもありますし、Youtuberやゲーム実況などの人気もありますから納得の消費ですね。特にユーチューバ―は昨今の小学生の「将来なりたい職業ランキング」の上位に食い込むなど、私が子供の頃では考えられなかったような話になってますからね。私の子供時代は高橋名人の「ゲームは一日一時間!」が代名詞でしたが、今や大の大人が半日興じていたりするんですから・・・。
増税前に買いたい高額商品、子育て世代では「洗濯機」が1位
一方で子育て世代の保護者に対してのアンケートでは、上位を占めるのは洗濯機、家具、テレビなど。その他に買い溜めしたい日用品として「トイレットペーパーやティッシュペーパー」が49%でトップとなり、以下「ヘアボディ・オーラルケア商品(シャンプー、日焼け止め、化粧品など)」「石鹸や洗剤」「オムツやミルク」「お酒(みりんや料理酒含む酒類)など、毎日使うものが続いているとのことです。
なんかトイレットペーパーやティッシュペーパーを買い溜めしないと、って言われるとオイルショックを思い出しますね。もっとも当時まだ生まれていませんけど。
でも節約アドバイザー・ファイナンシャルプランナーの人の話では「買わなくていいもの」だとか。
増税前に買っておくべき“2つのもの”とは?
>ただし家電は、9月は昨年の10月頃に出た冷蔵庫や洗濯機などの白物家電が型落ちとして、安く売られています。型落ちとは言え、製品としては初期ロット、中期ロットとエラーを修正しながら、後期ロットと言われる安定した製品であることが多いので、ある意味お買い得とも言えます。しかし、家電は一般的には1月の末から2月の決算時期に値引きがされやすくなるとも言われていますので、無理に買い替える必要はないでしょう。
>日用品類も、トイレットペーパーやティッシュペーパー、おむつ、洗剤、シャンプーなど、買い溜めしたくなりますが、各ドラッグストア等でポイント還元セールなどをする可能性が高いので、そこまで在庫を抱える必要はなさそうです。心配なら、2カ月分くらいの在庫は買ってもいいかも知れません。
決算期や還元セールを予想して買い控えるということらしいですね。
業務用品はこういった事があまりありませんし、中古は在庫が限られているので早い者勝ちですから、この時期の大決算セールでは大体取り合いになります。
欲しい物があればこのタイミングを逃すと、冬には品切れが続くんじゃないでしょうか。
まとめ
安くて良い物を買うには増税前はチャンスでもありますが、きちんと見定めて注意しておかないと手痛いミスを食らう事になりそうです。
何より中古品は在庫一掃セールのようなものなので、このセールを見逃すとしばらくはお目当ての商品が手に入らない可能性もあります。
その分、早い者勝ちでとれた人にはまさに商売の好機と言えるのではないでしょうか。