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COLUMN

買取コラム

故障かも?厨房機器が故障したときの対処法

2020.02.19

厨房機器

先日、自宅で使っているブラザーのプリンタのインク検知機能が故障し、新品の既製品のインクを入れているのに「インク残量が検知されません」とか出て印刷できなくなってしまいました・・・執拗なまでに「自社の既製品インクを買え!買わないと保証しないぞ!」とごり押ししてくる癖に、肝心の機能がこれだからたまりませんね(^^;

しかも一色千円以上するのに、他社のプリンターであればインク検知機能を無効化することで使えるようなのですが、ブラザーのプリンタではそれがないようで、検知機能がバグったら新しいのを買って交換しろと。お買い上げのショップでレシートで交換とか言っても、普通インクって必要な時使えなくなると困るから買い置きしません?レシートどころかクーリングオフぶっちぎりですよ。二度とブラザーのプリンターは買わないと心に決めた所存であります。

さて、故障と言えば・・・厨房機器は大きな業務用の機械です。プリンターなんかの比じゃないほど、メンテナンスも修理もどうしたらいいのか分からないものじゃないでしょうか?

弊社『無限堂』では壊れた厨房機器でも買い取るサービスを提供しているほど、厨房機器に精通した専門業者です。今回は厨房機器が壊れた時はどうしたらいいか、お答えしていきたいと思います。

 

■修理をする

厨房機器は飲食店が営業するにあたりとても大切なものです。
故障した時はいち早く対処しなくてはなりません。
冷蔵庫や冷凍庫が冷えなくなってしまったら?
製氷機で氷が作れなくなってしまったら?
ガスレンジやガスコンロの火がつかなくなってしまったら?
このようなトラブルが起こると飲食店では大きなダメージを受けてしまうでしょう。
故障かもしれないと思ったらすぐに修理をするのも一つの手です。
修理をするにはまずメーカーに連絡するのが先決ですし、
その際に明確に故障と思われる状態を話すことが大切です。
メーカーは、状態によりどこを修理すれば良いかある程度把握しているはずです。
ただ、あまりに古い型の厨房機器の場合、
メーカーにも部品が無く修理不可能という場合もあるので注意が必要です。

【冷蔵庫の修理】

冷蔵庫でよくある故障が冷えなくなってしまったというものです。
ただ、修理を依頼する前に以下のことを確認してみましょう。

1.フィルターが埃や油汚れで目詰まりしていないか

フィルターが誇りや油汚れで目詰まりしていることが
冷えなくなってしまった原因になっている場合があります。
まずはフィルターをチェックし、目詰まりを起こしているようならば、
フィルターを外して掃除しましょう。
フィルターを元に戻して冷えるようになれば修理に出さなくても大丈夫です。

2.冷蔵庫に食品を詰め込みすぎていないか

冷蔵庫に食品などを詰め込み過ぎていると、
冷蔵庫の機能が働かなくなり、冷えにくくなってしまいます。
庫内いっぱいに食品を詰めている場合は、
庫内を整理することで冷えが正常に戻る可能性があります。

3.フィルターの前に物が置かれていないか

冷蔵庫の前に荷物などが置かれていると冷蔵庫が冷えない原因になる可能性があります。
冷蔵庫、特にフィルターの前に荷物などを置いてしまうと、
空気の出入りが上手くいかずに冷蔵庫が冷えなくなってしまうことがあります。

4.冷風口に霜がついていないか

長期間メンテナンスをしていないことで、
庫内に霜がついてしまい冷風口がふさがれてしまうことがあります。
霜を綺麗に除去するには、冷蔵庫の電源を切るのがおすすめです。
冷蔵庫の電源を切ることで霜が溶けるでしょう。

5.ガス漏れはないか

フィルターの目詰まりや庫内の整理など上述した項目をチェックしても問題が解決しない場合は、
もしかしたらガス漏れが起こっているかもしれません。
その場合は速やかにメーカーや修理業者に連絡しましょう。

上記を確認しても状態が改善されなければ、
メーカーや修理業者に連絡するようにしましょう。

【ガスコンロの修理】

ガスコンロのよくあるトラブルが以下になります。

1.点火しない

ガスコンロのトラブルで最も多いのが点火しないというものです。
この状態になったらまずは以下の点を確認してみましょう。

・元栓が開いているか
・ガスホースが外れていないか
・プラグが濡れていないか
・電池が切れていないか(電池が使用されている場合)

上記を確認しても点火しない場合は故障の可能性が高いといえるでしょう。

2.点火はするが、火が消えてしまう

点火しても途中で火が消えてしまう場合は故障の可能性が高いといえるでしょう。
ただ、温度センサーが付いている場合は、それが誤作動を起こしている可能性もあります。
温度センサーの汚れを落としても状態が改善されない場合は
ガス会社やメーカーに連絡してみましょう。

ガスコンロにもさまざまなトラブルがあります。
長年使用しているものであればあるほどトラブルが起きやすいものです。
修理をする場合は、ガス会社やメーカー、修理業者に連絡しましょう。

厨房機器の修理はまず見積り依頼から始めましょう。
修理には一体いくらかかるのか不安ですし、
新しいものを購入してしまった方が良いぐらいの金額になる可能性もあります。
厨房機器を修理する前に、
ある程度中古の厨房機器や新品の厨房機器の値段を把握しておくことをおすすめします。

■買い替える

厨房機器が故障したら買い替えも視野に入れてみてはいかがでしょうか。
厨房機器を買い替える場合、新品と中古を選択できます。
新品と中古、どちらか迷った時はそれぞれのメリット・デメリットを踏まえて選んでみましょう。

【新品のメリット】

1.最新の製品を購入できる

新品ならば、最新の製品を選べます。
機能的に充実したものを選ぶことで、料理の幅が広がる可能性があります。

2.保証期間が長い

新品の厨房機器の場合、メーカー保証が1~3年ほどついています。

【新品のデメリット】

1.納品までに時間がかかる

新品の厨房機器はメーカーから直接配送になることが多いため、
注文してから納品までに時間がかかってしまいます。
そのため、急ぎで必要な場合は代替品を用意するなどの必要があります。

2.導入コストが高い

新品の厨房機器はとにかく導入コストが高くなります。一台数百万なんて機械もあります。
初期投資費用が大きく嵩むという事は、ビジネスにおいて非常に大きな足枷とリスクを伴います。

3.実は故障リスクはあまり変わらない

新品だから、新しいからと言って故障しないのか・・・答えは「No」です。
今回の冒頭の雑談のプリンターは買って一年ちょいでした。ほとんど使ってもいません。
これと同じく、厨房機器にも新品であろうと不具合があるものはあるのです。
むしろ中古品は「それまでの稼働実績」がありメンテナンスもするので、ルーチンワークで出荷される新品より
厳密な検査と実地耐久テストをこなしてきた代物ともいえるでしょう。
メーカー保証の範囲内であれば無償修理も受けられますが、絶対ではないのも怖いところです。

【中古のメリット】

1.コストを抑えられる

やはり中古品の一番のメリットと言えばコスパでしょう。
中古の厨房機器は新品に比べると価格が安いので、コストを抑えられます。
新品に近いものや未使用品であっても「中古」として販売されているのでお得に購入できるでしょう。

2.納品スピードが早い

新品の場合はメーカーから直接配送になるため、
注文してから納品までに時間がかかってしまうことが多いのですが、
中古なら既に製品がその場にあるため、注文すればすぐに納品されます。
急ぎで導入しなくてはならない場合は中古品がおすすめです。

3.製造中止の製品でも購入可能

中古ならば製造中止になった製品でも購入することが可能です。
故障してしまった厨房機器と同じものを購入することもできるでしょう。
使い慣れた製品が良いという方もいると思います。

【中古のデメリット】

1.故障・不具合が発生することがある

新品の「故障リスクはあまり変わらない」と矛盾していると思われるでしょう。
しかし新品に比べると、経年劣化や摩耗で故障や不具合が発生するリスクがやや高い場合があります。
中古品は保証期間も短いので実費で修理しなくてはならない可能性があるでしょう。
修理不可能な場合は新たに購入しなくてはならないことも考えられます。

2.使用感がある

中古の厨房機器はどうしても使用感が残ってしまいがちです。
以前の使い方にもよりますが、傷や汚れが目立っているものもあります。

■まとめ

厨房機器が故障したと思ったら、慌てずにまずは厨房機器の様子をチェックしましょう。
それでも症状が改善されない場合は、修理や買い替えを選択するのですが、
修理と買い替えではコストに大きな違いが出てきます。
予算などを考慮して選択するようにしましょう。

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